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再開します 

2013年に一度更新したっきり、一年間まるまる放置していたこのブログ。
この期に及んで、ふたたび・・あ、三たびか。再開することにしました。
まぁ理由はいろいろあるのですけど。

以前から読んでくださっていた方は、さすがにもういないかな。
これから新たに見に来てくださる方はいるかな。
子どもたちも大きくなって、すっかりわが家のライフスタイルは変わりました。

さてさて、2015年。
どんな一年になるかなぁ。

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2015/01/22 Thu. 12:32 [edit]

Category: ひとりごと

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ひさしぶりに更新してみるか 

放置すること1年半。
ごぶさたしてました。

ひさしぶりに自分のブログを読み返したところ。。。
子どもたちも大きくなってきて、生活が少し変化したことを実感しました。
またときどき更新してみようかな。


2013/11/20 Wed. 21:52 [edit]

Category: ひとりごと

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ひとりごと 

ちょっと今ヒマができたので、ひとりごと。

お料理もお菓子作りももともとは、ほとんどしなかったのよね。
ごはんは母が作ってくれるので、準備と後片付けだけ手伝ってた。
お菓子は高校生の頃、ヒマな休みの日に、「non no ケーキブック」のレシピを見ながら、チョコレートケーキやシュークリームをつくったりしてたっけ。
それでも、気が向いたときだけだったな。ほんの数回程度。
結婚したあともお仕事してたから、週末以外はほとんど外食ばかり。

子どもができてから食生活は激変。
上の子の妊娠中は、つわりがひどくてキッチンに立つのがつらかった。
少し落ち着いたころから、「たまごクラブ」読んで妊婦に必要な栄養を摂取するよう心がけるようになったのね。
もともと食べることが好きだから、レシピは参考程度で旬のものを追いかけて料理しては喜んでた。
子どもが産まれたら、離乳食づくりが楽しくて。
お昼寝時間は物音を立てないように、ケーキ焼いて紅茶飲んでほっとして。

自分のためだったのが、いつのまにか家族のために変わってた。

下の子を妊娠中に始まったオットの両親との同居生活も、ことしで12年。
振り返ると、短いようで長いね。
家族の喜ぶ顔を見たくて料理してるようなものかな。
「おなかいっぱい」といわれるとうれしいものでね。

子育て中の若いお母さんを見ると、ついつい注目してしまう。
ちっちゃい子が可愛くって。
この前、地下鉄に乗ったときのこと。
ちいさい男の子がお母さんといっしょに座席でちゃんと座っていたんだ。
でもだんだんと眠くなってきたのか機嫌が悪くなっちゃった。
そのお母さんがケータイずっといじってたんだけど、とっさに子どもと手遊びを始めたの。
うれしそうに、何回も何回も同じこと繰り返して。
そうこうしてるうちに、するすると膝の上に抱っこされて
あっというまに男の子はスヤスヤと眠ってしまった。
満足げな顏だった。見ていて微笑ましかった。

よく子どもがぐずると、かばんの中からゴソゴソあめ玉を取り出して与える人がいるでしょ。
あれはね・・・なくなったら終わりだよね。
さっきよりもっと大きな声で「アメちょーだい!」になるよ。
ぐずればアメもらえるっって学習しちゃうと、親はいつもアメ持ち歩かなくちゃならなくなるし、虫歯も心配だし。
だから、手遊びのお母さん、いいなと思った。
あ、なんか話がずれてきちゃった。

母親業もいろいろ疲れることあるけどさ、
ごはんをがんばってつくって「おいしいね」と言われると疲れも吹き飛ぶってもんだわ。
お母さん、きょうのばんごはんなんですか?
がんばってつくろうね。




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2011/06/30 Thu. 17:24 [edit]

Category: ひとりごと

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トマトの季節 

まいにち家のまわりだけでチョロチョロしているうちに、季節は初夏を迎えている。

TOMATO0002.jpg


どこにも遊びに行ってないねぇ。
それでもあまりストレスを感じていないのは、走っているからかな。
ムスメたちとの会話もおもしろくて、なんだか最近笑ってばかり。

6年生のナツの頭の中は、7月の修学旅行のことでいっぱい。
小樽で、3時間ほど自主研修と称するグループ行動があるそうで、
どこへ行って何をして何を食べようか、目下プラン作成中。
グループの話し合いでは、みんなからアイデアがいろいろあふれてきて
3時間じゃまわりきれないよーと、頭を抱えている。
ネットであれこれ検索して自分たちでプランを練るのは楽しそうだ。
わたしが小学生の頃とは大違い。

昼食についての希望もさまざまで
マックに行こう、ドンキーに行こう、お寿司を食べよう、なるとに行こう、エグヴィブに行こう・・・

えっ?エグヴィブ?
それはいい案だけど、ちょっと自主研修の時間内では、むずかしいよねーと笑ったりして。

実は今回、わかったことがあると苦笑いしながら教えてくれた話がまた可笑しい。
ナツがいうには
「エグヴィブ」といえば、クロワッサンと酔っぱらいのフルーツパンがおいしい
海辺の断崖絶壁の一軒家のパン屋さんってわかっていたのだけれど、
ずーっとちいさい頃から「エブヴィグ」だと思っていたのでググってもヒットしなくてさぁ~
と笑う。
わたしたちの発音が悪かったのね~。
そういえば、と思い出したのが
エレベーターのこと「えでべーたー」と発音してたのね。舌ったらずで。
ひらがな書けるようになったときにやっぱり「えでべーたー」って書いてて、可愛かったんだよ。
そんな舌ったらずのナツも、もうすぐ12歳の誕生日を迎える。


TOMATO0001.jpg

奈井江の岡本農園のトマトをいただいた。ことし初収穫の特選トマトだって。
コレ、すっごく甘いトマト。桃太郎の品種。
枯れるか枯れないかのギリギリのところまで、水を控えて育てると甘みが増すのだそう。
水は控えても、手間ひまかけて育てたのだろうなと、岡本さんのお父さんのことを思う。
実がみちっと固い。
何もつけずにそのまま食べると、みんなにっこり。

そうか、もうトマトの季節なんだ。




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2011/06/18 Sat. 11:56 [edit]

Category: ひとりごと

Thread:つぶやき  Janre:ブログ

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子どもの目の輝きをもとめて 

小学校の参観日のこと。
理科の実験ってことで教室ではなく理科室での参観。

転校する前の学校はちっちゃい学校だったから、理科室ってなかったのね。
ビーカー、フラスコ、試験管、アルコールランプ、標本、剥製(野鳥の剥製!)・・・
そんなの見ただけで、「おぉっ!理科室ー!!」とコーフン。


空気と比べて呼気の二酸化炭素の量がどのように変化しているかを予想し、
実験のやり方を子どもたち自身で考えて、実際に計測し、実験結果を報告する。

いくつかのグループに分かれているが、それぞれ使う道具も異なっているようだ。
当然、手順もグループ毎に違う。
黒板には各グループの予想結果が書かれている。
その結果を導き出すためには、どういう実験をしたらいいのか事前に話し合いが行われ、
グループ内でどうしても意見が異なる場合は、分かれて行うこととしたらしく
他グループは5人ずつなのに、我がムスメはたった2人の少数派のようだ。
自宅から必要な道具を持参した子もいるという。

先生は、「どうだー?」「できたか?」と各テーブルを見て回り、時々質問に答えている。
全員が真剣に実験に取り組み、ノートに記録している。
誰一人として、遊んだりぼーっとしたりしてない。

なんなの!
この集中力!
んでもって、みんなキラキラ目が光ってるよ!

楽しいんだね!
そうだ。思い出した。わたしも理科は楽しくて大好きだったよ。


先日の学級便りで、担任の先生が大学卒業して2年目のまだ新米だった頃のエピソードが紹介されていました。

当時4年生を担任していた先生は、毎日元気に子どもと遊び、楽しく語り合い、
「ボクってテレビドラマに出てくる先生そのもの!」だと自分でも思っていたそう。
ある日の休み時間、理科の実験のためにひとりでバッチリ準備。

そこに教頭先生が通りかかったのです。
「お、がんばっているな!」と褒めてもらえると思いきや・・・
「なんでそこまでするんだ?」

なぜ僕のがんばりを認めてくれないんだと、先生はカチンと来たそう。

しかし、教頭先生がおっしゃるには、
何かを調べるための実験は子どもが考えるべきことで、その方法も準備もすべて子どもが行うべきである。
そして、こうも。
「教師が親切すぎると考えない、育たない子どもになるんだよ。
 授業で大切なこと。それはいかに子どもたちが知りたい調べたいと興味を持たせ、活動させるか。
 その中で自ら考えたり、友だちと関わったりする。それが「育つ」ということなんだ。
 今にきっとわかるときが来る」

それから十数年。
教科書を読めば、5分や10分で終わるし、「わかったつもり」になれる。
でも、そこに至る過程が大切であり、そこにたくさんの驚きや感動があるのだ。
教頭先生の助言を支えに、今もそれを実行しているのだというお話でした。

授業後の懇談で。

「いや~、あの実験。はっきりいってほんっと時間かかるんスよね~。
 だけど、こうやって自分の頭使って友だちとあーだこーだやって
 興味持って調べたことって、今後に活きるんですよねー。
 この次の理科の時間が、大事なんですよ。はい、おわり、じゃいけない。
 考え続けること。
 これですね、ボクが子どもに教えたいのは!」


はい。
私はひとり心の中で拍手喝采!ブラヴォー!!
このクラス。これからがとても楽しみです。


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2011/05/13 Fri. 15:30 [edit]

Category: ひとりごと

Thread:育児・子育て  Janre:日記

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